小倉競馬場の特徴と攻略ポイント

小倉競馬場は、芝コース1周が1615m(Aコース)です。中央競馬が開催される10会場の中で、福島競馬場に続いて2番目の小回りの競馬場になります。

今回は、小倉競馬場の特徴と攻略のポイントを説明します。平坦で小回りと言われている小倉競馬場の馬券攻略を覚えましょう。

目次

小倉競馬場が小回りで平坦というのは本当なのか!?

小倉競馬場はローカル競馬場の最大の特徴とも言われる「平坦」「小回り」というコース設計だと言われています。

小倉競馬場は、ゴールラインから2コーナーまでが上り坂になっています。平坦で小回りというのは見た目と短距離戦がこの場所を通らないからだと思います。

小倉競馬場の概要と特徴

小倉競馬場は、いかにもローカル会場といった小回りの競馬場です。平坦なイメージがありますが、実は高低差が2.9mある勾配も存在する競馬場になります。

上り坂のある場所が、ゴールライン以降になるので短距離のレースでは、この場所を通りません。従って、スピード感のある短距離戦を見ることができます。

住所

福岡県北九州市小倉南区北方4-5-1

開催時期(2018年)

1回2月10日(土)~3月4日(日)
2回7月28日(土)~9月2日(日)

※1回は3会場目で2回は夏期関西圏会場になります。

小倉競馬場で行われている距離と攻略ポイント

小倉競馬場は2コーナーまでの上り坂が攻略のポイントです。短距離のレースでは、芝・ダート共に上り坂を通らないのでスピード重視になります。

特に下級戦に組まれているダート1000mなどは、上手くコツをつかめばかなり的中率があがると思います。芝に関しては、開幕前半と後半では全く違う攻略になります。

長距離レースになるとスピードも必要ですが、スタミナも要求されることになるので単純に馬券を買うことはできません。

開催日数が少ないですが、小倉競馬場のダート短距離戦の攻略は地方競馬の攻略にも通じる部分があるので是非挑んで欲しいと思います。

芝レース

  • 1200m
  • 1700m
  • 1800m
  • 2000m
  • 2600m

ダートレース

  • 1000m
  • 1700m
  • 2400m

障害レース

  • 2860m(芝)
  • 3390m(芝)

小倉競馬場で観たいレースベスト3

1位 小倉記念

小倉記念は、芝2000mで行なわれるサマー2000シリーズの3戦目に指定されているレースになります。ここ数年は人気馬が苦戦中の荒れ気味のレースです。

基本的に先行して抜けるタイプか後方から「差し」「追込」が決まるケースが多いので、どちらに的を絞るかも的中のポイントになります。

2位 小倉大賞典

芝1800mで行なわれる小倉大賞典は、小倉競馬場の名物レースです。出走馬のローテーションも様々なケースがあるので予想が困難になります。

実際に1番人気の信頼性が勝利という意味では低くなっています。但し、複勝率は悪くないのでワイドの軸に考えるのもひとつの方法です。

3位 ダート1000m戦

小倉競馬場のダート1000mは重賞ではありません。むしろ未勝利戦などの下級条件で私用されるので地味ですが、攻略が比較的しやすいレースです。

馬場状態にも左右されやすいのが欠点ですが、比較的逃げ・先行馬の独壇場になりやすい特徴があります。特に内枠と大外枠の逃馬には要注意です。

まとめ

小倉競馬場は平坦で小回りというイメージがありますが、あくまでもゴール前の直線が平坦だというのが本来の姿です。もちろん小回りコースであることは、間違いではありません。

小倉競馬場のダート短距離戦は、地方競馬の攻略ポイントに似ている部分があります。地方競馬は開催日数も多いので、チャレンジすることをオススメします。

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