競輪新聞の見方とポイント

公営ギャンブルの中で最も規模の大きい中央競馬の競馬新聞は競馬場をはじめ、コンビニでも簡単に購入できます。競輪にも競輪新聞が存在します。

今回は、競輪新聞の見方や活用法を説明してきます。この記事を読めば、競輪予想に便利な競輪新聞を有効利用できるようになります。

目次

競輪新聞の見方と活用方法のポイント!

競輪新聞の見方と活用ポイントを説明していきます。まずは、競輪新聞の購入場所や種類などを説明します。

その後、競輪新聞の見方や掲載内容の説明をします。まずは、競輪新聞の基本を知ることが予想の第一歩になります。

競輪新聞の発売場所は?

競輪新聞は各開催競輪場や場外車券場が最も確実に購入できる場所になります。競輪場の近くにある鉄道の駅にある売店などでも購入可能です。

また近年では、インターネット経由で購入できる電子版やコンビニでプリントアウトできるタイプもあります。

以前に比べると自宅でネット投票を行なう人も増加しているので、電子版も人気があります。もちろん臨場感を味わうのであれば開催競輪場が最もオススメです。

競輪新聞の種類は?

競輪新聞の種類はあまり知られていませんが、地区ごとに発売されているので多くの専門紙が発売されています。ここではスポーツ新聞の競輪欄は除いています。

北日本地区(7社)

函館競輪3紙
青森競輪2紙
いわき競輪2紙

関東地区(5社)

弥彦競輪1紙
前橋競輪1紙
取手競輪2紙
宇都宮競輪2紙
大宮競輪2紙
西武園競輪1紙
京王閣競輪3紙
立川競輪3紙

南関東地区(5社)

松戸競輪2紙
千葉競輪1紙
川崎競輪3紙
平塚競輪2紙
小田原競輪2紙
伊東競輪2紙
静岡競輪2紙

中部地区(4社)

一宮競輪2紙
名古屋競輪2紙
岐阜競輪2紙
大垣競輪2紙
豊橋競輪2紙
富山競輪1紙
松阪競輪2紙
四日市競輪2紙

近畿地区(4社)

福井競輪2紙
奈良競輪2紙
日向町競輪2紙
和歌山競輪2紙
岸和田競輪2紙

中四国地区(10社)

玉野競輪2紙
広島競輪2紙
防府競輪1紙
高松競輪2紙
観音寺競輪2紙
小松島競輪1紙
高知競輪2紙
松山競輪3紙

九州地区(6社)

小倉競輪0紙
久留米競輪1紙
武雄競輪2紙
佐世保競輪2紙
別府競輪1紙
熊本競輪2紙

競輪は各地区に分かれて開催しているので、それぞれに該当する専門紙が発売されています。1社で複数会場の専門紙を発売しているところもあります。

競輪新聞の見方と掲載内容

競輪専門紙は、各社様々な内容になっていますが、基本的な情報はほぼ同じ内容になります。
ここでは、競輪新聞の一般的な見方を紹介します。

車番・選手名・予想

車番と選手の名前が書いてあります。予想の印は、「◎○▲△注」などがありますが、並び順や扱う印は専門紙よって異なります。

推奨する買い目

本紙予想に基づいた推奨する買い目が、掲載されていることが多くなります。自分の買い目を決定する時の参考にできます。

平均競走得点

車番付近に3けたの数字があれば、レースの格式と与えられるポイントの平均値になります。この数字が個々の選手の強さを比較する時に重宝する数値です。

出身

競輪において「出身」はとても重要な情報になります。競輪ではラインをつくるときに同じ出身地の人は一緒に組むことが多いので予想に役立てましょう。

脚質とバック回数

脚質には、「逃げ」「追込」と両方使用する人が存在します。一般的に「先行」や「まくり」と言われるのが「逃げ」になります。

バック回数は、残り半周となった時に先頭に立っていた回数を言います。この数字が多いほど前に行きたがる選手になります。

着度数と決まり手

1着・2着・3着・4着以下の回数を表記しています。決まり手は、「逃げ」「まくり」「差し」「マーク」の4種類で書かれています。

展開

専門紙が予想するラインのスタイルになります。この展開を読むのが競輪の基本であると同時に予想に必須のファクターです。

この他にも様々な情報が掲載されていますが、競輪初心者にとってはこのくらいが適当ではないかと思います。まずは、ここにある情報を理解していきましょう。

まとめ

競輪新聞の見方は理解できたと思いますが、基本的に参考にする場所はできるだけ少なくすることが理想だと思います。これは競馬や競艇でも同様のことが言えます。

多くの情報を予想に取り入れても結果的に専門紙のマネごとになってしまいます。競輪新聞のどこを利用するかが重要になります。

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